【NDD】ナツキ・ダイス・ダンジョン【フェーズ2】
Added 2025-11-03 23:18:11 +0000 UTC※このイベントは11/3~11/31までに行われる期間限定イベントです。
アンケート結果により、結果が変動します。アンケート期限は当日23:59までです。
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ルール:6択の中から1つを選ぶ。アンケートで一番多かった選択肢が決定される。
6択は大成功・成功・普通・失敗・大失敗に分かれ、大失敗のみ2つある。
どの選択肢がどの項目になるかは、6面ダイスを振ってテーブルを決定
失敗でナツキがHイベント、大失敗で即襲われるHイベントに発展する
Hイベントになった場合、有料ページにて公開(無料公開が仕様上できないため)
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ドローンと機械触手に散々やられたナツキは、なんとか意識を取り戻し、たち膝をつく。

「ナツキ……大丈夫か……」
「最悪……最初から意識失うなんて……機関の設備、舐めてた」
(意識を失っていた?さっきまでやられていたことは覚えていないんだろうか。詮索することは野暮かもしれないが、今後も似たようなことがあった時にどういう振る舞いをすればわからなかった相棒は質問してみることにした)
「ナツキ、奴らにされたことは覚えているか?」
「ううん、覚えてない。あたし、目隠しされるとすぐ記憶飛んじゃうんだよね。多分Hなことはされてるとは思うんだけど……まさか、じっくり見てないよね?」
(Hなこと、どころではないが……ナビゲーターの手前、命に関わることだから見て入るのだが、正直に答えても嫌がらせるだけだろう)
「あぁ、そういうことには配慮しているつもりだ……わかった、覚えてないならそれでいい」
(ナツキが覚えていないなら、かえって都合が良いのかもしれない。あれをすべて覚えていては精神が壊れてしまうだろう。ナツキが壊れないよう調教された結果なのか、とも思った)
「くれぐれも無理はするな。慎重にいこう」
「うん、たのむよ」
ナツキはドロドロになった服を手で払いながら立ち上がる。
「機関を壊滅できる重要な情報が手に入るかもって話なんだから、頑張らないとね。それに──」
「それに?」
「帰ったら君にご褒美ほしいからさ」
「あぁ、ナツキの好きなものを用意しておく」
「そうじゃなくて、まぁ…いいけど」
「?」
ナツキの意図がくみ取れないまま、2人は地下の施設を目指すことにした。
◇
ナツキと相棒は、地下に通じる階段を見つけた。
地下1階、一度警報を鳴らしてしまったが、再び周囲は静かになっているようだ。
ドローンがナツキを襲った後は退却し、その後魔獣が現れなかったことは不可解だが、今は助かったと思うべきだろうか。
「相棒、ここからどうしようか」
「そうだな……」
期限:11/4 23:59