「ナツキ、準備はイイカ?」
「うん、大丈夫」
ナツキの右乳首に取り付けられた装置が起動する。
マインドコントロールを受けたナツキはこの違和感に気付かない。
俺本人の音声は妨害を一時的に受けていて、ナツキまで届かないようになっている。
何を言っても無駄だ。
ビュッ ビュルルル!!

「あっ…んっ♡……」
ナツキの乳首からすぐに母乳が溢れ始める。過去に機関から調教を受けた結果、ナツキはちょっとした刺激で母乳や他の汁が出るようにしつけられている。
機関から多少離れていても、支配下に置かれるとすぐに昔の反応に戻ってしまう。
「ヨシ、もう片方も始メル」
ギュイィィィン

ビュッ
片方の乳首からも母乳が溢れ出る。
「具合はイイヨウダナ、調子はドウダ?」
「うん、大丈夫…ちょっと搾られるのが痛いけど……我慢できる」
ナツキの表情はいつも俺と話す時の顔だ。ナツキのマインドコントロールを解く術がないのが申し訳ない。
「イイコダ、その調子でもっと出すンダ」
「うん……君って、ホント優しいよね……」
自分が何をされているのかも理解できていないナツキ。マインドコントロールロボットの声を相棒と錯覚して、母乳を搾られ続ける。
「これ、なんの検査なんだっけ……」
「お前ノ液体噴出量を調べてルンダ。大事なことダロ?」
「あ、うん…そうだったね……」
意識にもやがかかったように、自分の行動をしっかりと認識できない。
「下ノ穴もイクゾ」
ズブッ スブブブ!!!
「んっ……!!」

ナツキの膣穴と尻穴に躊躇なく金属棒が注入される。
ジュッ ジュルッ
棒がナツキの液体を吸い取り、器に貯めていく。
「うっ……うぅ……」
「大丈夫カ?」
「うん……ちょっと苦しいけど…平気……」
苦悶の表情を浮かべるナツキにロボットが問いかける。
「マンコの具合はドウダ?」
「えっ?……え、、な、なにを」
「俺にはチャント説明スルって言ってタロ」
「あ、そ、そうか…うん。えっと、気持ちいい……」
そんな荒唐無稽なやり取りも、ナツキはすんなりと答えてしまう。
「俺のためにキツキツマンコにするンダヨナ。そのためにこれから検査をガンバルンダヨナ」
ロボットは卑猥な言葉を並べ立て、ナツキの心も侵していく。
「そ、そうだっけ……思い出せなくて…」
「アトデ俺ノ棒を突き刺してヤルカラナ。次はここにマタガレ」
「うん…」
ロボットに指示されて、地面に置かれた棒の上に跨り、細い管を膣内に挿入する。
ズンッ
ビュシュッ!!
液体が膣内に噴射され、ナツキの膣から潮が吹きだす。
「んぅぅううっ♡♡♡!!!」

激しい多幸感と絶頂がナツキを襲う。
「しっかりと膣をホグスンダ。コノアト、タップリセックスシテヤルカラナ」
「うん……んっ…あ……はぁ……♡♡♡」
言葉が聞こえているのかいないのか、ピストンする棒にあえぐナツキ。
この後、さらに乳首と膣内を同時に責められる。

「も、もう無理……んっ……いくっ…イク……!!」
「マダダ!お前ならモットダセル!!」
俺の声真似でナツキを間違った方向に導くロボットに腹が立つ。だが俺にはなにもできない。
搾乳は激しさを増し、ナツキの乳が小さくなると錯覚するくらい母乳を搾り出す。
「うっ…!!出る!!出てる!!!気持ちいいいの出ちゃってる♡♡♡!!!」

上からは母乳、下からは勢いよく潮を噴射し、徐々にあえぎ声も荒々しくなる。
「魔獣のタメに沢山ダセ!!お前は魔獣のタメに生きるンダ」
「う、うん……頑張ってみる……!」
◇
「おぉぉぉお゛……」
膣内から注ぎ込まれた液体がナツキの腹をパンパンに満たす。壊れた風船のように膨らんだナツキの腹がだらしなく揺れる。
「ナツキ、お前はサイコウダ。これで魔獣ヲスグ孕むようにナル」
「んーーっ!!!……んっ!!!……!!」

ナツキが力をこめると、膣口から一気に液体が溢れ出す。
ビュバッ!ビュバババババッ!!
床に液体をまき散らし、放心状態になるナツキ。
別な場所に移動して装置に取り付けられ、搾乳を継続しながら膣に棒を挿入される。

「あたしって、これでいいんだよね?……」
わずかに意識が戻りかけるナツキ。しかし、すぐに支配下状態に戻ってしまう。
「ああ、オマエはこれでイイ。このアトタップリ魔獣の精液を注いでヤル」
「ホント?……嬉しいな……」
「お前は後ろからハゲシク突かれるのがダイスキダッタヨナ」
「う、うん、、そう、だった……激しくして……」
「合言葉がアッタロ」
「合言葉って……」
「ナツキのオマンコたくさん愛してクダサイ」
「ナツキのおまんこ、たくさん…愛してください……」
マインドコントロールロボットは、ナツキに優しく語りかけながら他の躯体を徐々に起動させた。人型のロボットが徐々に起き上がり、ナツキにその長い機械棒を近づけた──。
※ロボットとのセックスイベントはpremiumで明日更新します。