直葉と男はバイトを抜け出し、ホテルへ足を運んでいた。
シャワールーム内では水音が響き渡り、時折甘い声が漏れ聞こえていた。
「んっ……♡だめぇ……♡せっかくきれいにしたのにぃ……♡」
直葉はガラス張りの壁に手をつき、背後から男に責められていた。
大きな胸が窓ガラスに押し付けられ、形が歪む。
男は柔らかな尻肉を掴み、激しくピストン運動を行う。
パンッ……♡パチュン……♡
「はぁ……んっ!♡はぁ……んっ!!♡」
男は夢中で腰を打ち付けている。
「んっ……♡すごい……♡」
既に何回も射精しているにも関わず、衰える様子はない。
むしろさらに硬く、大きくなっていた。
「もっとぉ……♡」
直葉は快楽を求め、自ら腰を振る。
ばちゅ……♡ぱんっ……♡パンパンパン……♡
肉同士がぶつかり合う音が響く。
「はぁ……♡はぁ……♡」
直葉は荒い呼吸を繰り返し、絶頂へと上り詰めていった。
膣内は痙攣を始め、小刻みに収縮を繰り返す。
それに合わせてアナルが締まるため、肉棒はさらに肥大化した。
「あっ……♡またおっきくなって……♡」
直葉は振り返り、キスをする。
舌を絡ませ、唾液を交換する。
「ん……♡ちゅ……♡」
直葉の舌使いはとても巧みだった。
男は必死に舌を動かしたが、すぐに主導権を奪われてしまう。
「んっ……♡んっ……♡」
男は我慢できなくなり、再び欲望を吐き出す。
どぴゅどくどくんっ!!
「んんんんんんっっ!!!♡♡♡♡♡♡」
直葉は背中を仰け反らせ、大きく痙攣する。
結合部からは大量の愛液が噴き出した。
ぶちゅ……♡ぶぴゅ……♡
「はぁ……♡はぁ……♡」
直葉は肩で息をしながら、蕩けた表情を浮かべる。
「もう……♡こんなに中に出して……♡」
直葉は振り向き、男に抱きついた。
「続きはベットの上でしよ……♡」
◆
「あんっ……♡そこぉ……♡」
男の上に跨り、腰を振る直葉。
ぶちゅ♡にちゃ♡じゅぷっ♡
アナルに挿入された肉棒は、卑猥な音を立てながら出入りを繰り返している。
「んっ……♡ほらっパパももっと動いてぇ……♡」
腰を激しく動かし、獣のように快楽を求める直葉。
肉棒の先端が最奥に触れるたびに、頭の中が真っ白になるような快感に襲われる。
「おっ♡おっ♡おぉっ……♡」
思わず下品な声を上げてしまうが、今の彼女にとってそんなことはどうでもよかった。
カリが腸壁を引っ掻くたび、直葉の理性はどんどん削られていった。
「はぁ……♡はぁ……♡」
直葉はラストスパートをかけ、一気に腰を落とす。
どちゅん……!!♡♡♡♡♡♡
「おぉぉぉぉっ!?♡♡♡」
今までで一番の衝撃を受け、直葉は絶頂を迎える。
ペニスをぎゅっと抱きしめ、小刻みに痙攣させる。
(イク……♡イッてる……♡)
脳が焼き切れるほどの快感に襲われ、視界がチカつく。
「あは……♡すご……♡」
直葉は舌を出し、アヘ顔を晒す。
(こんなに気持ちいいことしてるのにお金までもらえるなんて……♡)
直葉は全身の力が抜け、男にもたれかかる。
「はぁ……♡はぁ……♡」
直葉は呼吸を整えようとするが、身体はまだ興奮冷めやらぬ様子だった。
「んっ……♡もっと……♡」
ちゅこちゅこ……♡
直葉は再び腰を動かし始める。
絶頂に達したばかりだというのに、直葉の性欲は全く衰えていなかった。
しかし男は既に限界を迎えており、顔色は土気色になっていた。
「はぁ……♡だめだよパパ……♡もっと頑張らないと……♡」
直葉は男の力なく垂れ下がったペニスを掴む。
それを胸の間に挟み込んだ。
むにゅん……♡
柔らかい胸に包まれ、男のペニスがピクンと跳ねた。
直葉はそのままパイズリを始める。
「がんばれ♡がんばれ♡」
ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡
胸でペニスを擦られ、先走り汁が溢れ出す。
直葉はそれを潤滑油代わりに使い、さらに激しく動いた。
「あっ……♡大きくなってきた……♡」
お店の時とは異なり、自身の快楽の追求のみを目的とした動きだ。
「んっ……♡」
ぴちゃ………♡
唾液をたっぷりと亀頭へ垂らす。
生暖かい感覚が肉棒を襲う。
グググ…と硬さが増していく。
「これならいけるかも……♡」
直葉は妖艶な笑みを浮かべると、ペニスを谷間から解放した。
男は意識が朦朧としており、されるがままになっている。
既に限界を迎えているのは明らかだったが、直葉は構わず行為を続ける。
「まだまだ出せるよね?パパぁ……♡」
肉欲に溺れ、淫靡な表情を浮かべる直葉はまるで淫魔のようであった。