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⑤ 大空花憐の事件簿 女性連続誘拐事件

「貴様…!逃げる気か!?」


一階のエントランスまで辿り着いたのは良いものの、出入り口の警備員に見つかってしまった。


「…そのつもりだけど……(やっぱりこうなるのね…)」


私は平静を装って警備員の男と対峙した。


「その状態で戦うつもりか?」


「っ!?」


私は自分の身体を眺めた。

後手縛りを施された上半身に、ローターを固定するようにかけられた股縄。そして下の口から染み出した愛液でブルマはいやらしく濡れていた。


「…それでも……私は街の皆さんのために戦う…!」


私は意を決して男に向かっていった。


「はぁ…仕方ないな。」


男は私の突進を華麗に避け、私の背後に回り股縄をクイッと引っ張った。


「んぁ!?」


股縄がキツく締まり、秘部にローターの振動がより強く秘部を刺激した。

快楽を伴う刺激に耐えられることはなかった。私はその場で力なく膝をついてしまった。


「緊縛された身分で反抗しようなるてするからだぞ」


「っ…ぁん」


「縛られてローターも挟まれた女が抵抗すること自体不可能なんだよ。縛られた時点でお前は奴隷であり商品なんだよ。」


「…なんですって……」


私は快楽を我慢しながら立ち上がり男を睨んだ。そんな私を馬鹿にするように男は続けた。


「たった数本の縄で身動きを封じられて、挙句の果てにはそんなに濡らしているじゃないか。そんな状態で反抗できると思ってるのか。」


「それでも…私は警察官よ…!みんなの笑顔を守らないといけないの!」


私は再び男に挑んだ。


「物分かりの悪い女だ。」


「ぁう…!」


結果は圧倒的だった。

縛られている私は地面に伏せられ、取り押さえられた。


「こうなったら理解らせるしかねぇな」


男は私の股縄を解いた。


「ぇ……」


私は困惑と同時に不安が高まっていく。まさか…


「おら!」


男はそのままパンツごとブルマをずり下ろした。


「っ……///」


無惨にも私の秘部は晒されてしまった。ワレメからは愛液がトロォと滴りおちていた。


ヌポォ


「んぁ!?」


ワレメからローターが引き抜かれた。私の腰は快楽の波に逆らえず痙攣していた。そんな私の醜態を男は眺めていた。


「男性経験は未だにない感じか。初モノを理解らせるのは簡単だぜ。」


そうして男は私の股間に顔を近づける。


犯される……。


男は手始めにと言わんばかりにフゥと息を吹きかけた。


「んくぅ……ありがと…助かったわ……!」


「は?」


私はわざと絶頂した。


「イク…!」


プシャァァ


「ぉわ!?」


私は絶頂し、潮を吹いた。股間から吹き出した私の体液は男の目に入った。私はすかさず先ほどのように太ももで男の首を挟んだ。


「ん…落ちて……!」


「くそ……グハ………」


愛液で滑ってしまったが、なんとか男を失神させることに成功した。


「良かった……。」


普段から自慰行為をしていたことが絶頂する練習になっていたのだろう。


「早く逃げないと…」


私は立ち上がり、出口に向かおうとした。

その時だった。


「待ちな。」


「っ!?」


振り返るとそこには私を誘拐した男と、牢屋の守衛がいた。


「だからアイツひとりに守衛を任せるのは危険だったんですよ。」


「そう言うな。逃げられなかったし結果オーライだろ。」


「確かにそうですね。」


その守衛の手には麻縄の束が握られていた。


「さぁ、どうする?」


「く……」


私は最後まで抵抗することにした。


「私は…みんなを助けるの!」


私は男たちと戦うべく立ち向かった。


「やれやれ、やるぞ。」


「承知です。」


男たちは戦闘体制をとる。


「やぁ!!」


回し蹴りを繰り出す。円心力でワレメから愛液が飛び散っていた。


「そんな蹴りが当たるわけねぇだろ。」


男は私の足を受け止めた。


「よし、挿れてやれ。」


「はい。」


男が命じると守衛はポケットから極太のディルドを取り出した。男性器を模したディルドは黒く太かった。


「やめ…そんなの入らない……!」


男によって足を抑えられているため逃げることもできない。

守衛はディルドを私のワレメに当てがった。


「これだけ濡れてりゃすぐ挿入るな。」


「だめ…!!」


必死に抵抗するが、上の口とは対照的に下の口は更なる快感を求めていた。愛液はたくさん分泌し、ディルドをより一層挿入し易くしていた。


ズポォ…


「んひぃ…!」


無常にもディルドは挿入された。

ワレメから私のナカへ男根を模した物体が挿入ってくる。


「ぃぁ……」


守衛は強引にディルドを挿入した。深部まで挿入されると私は全身の力が抜けたように地面に崩れ落ちた。


「んひ…抜いて……抜いてぇ…」


みっともなく男たちに助けを求める。


「ディルドを落としたらペナルティを科す。大人しくしていろ。」


無慈悲だった。

そして、私には抵抗できる力なんて残っていなかった。


「さらに絶望させてやるからな。」


私はリード付き首輪と目隠しをつけられた。


「来い。」


私は男に引かれるように歩き始めた。

ディルドを落とさないように…ワレメに力を入れながら深い絶望の底へと足をすすめた。

Comments

性の経験値が少ない花憐さん良いですよね…!

のべ

ふーっとされるのに弱い花憐さんえっち…!

チュール


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