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【F/F】ある女山賊への公開仕置き

ある女山賊への公開仕置き (F/F) 「足を止めるな!早く運べ!」 女の怒号と、鞭が皮膚を打つ音が村に響き渡る。 「貴様らそれでもこの村の人間かっ!"都丸様"をお待たせしてどうする!」 鞭を持つ女が、目を見開いたまま周囲を見渡す。女の周りには、米俵や魚の入った籠、全国から集めた工芸品を抱えた村人たちの列がある。 列は、まっすぐに山の方へと続いている。 列が乱れる。 米俵を担がされていた女が一人、倒れ込んだのだ。 鞭を持つ女が、倒れた女に駆け寄った。 たいそう痩せ細った女は立ち上がることもままならず、ただそこにうずくまっていた。 「貴様っ!都丸様への献上品を落としたなっ!」 女は怒鳴りながら、倒れた女の背中に何度も鞭を振るった。 この村は、数年前から女山賊──"都丸(みやこまる)"とその一味が統治している。 山賊 都丸は数年前。突如、この地方で最も大きな山から降りてきた。巨大な刀を武器とし、次々に周囲のを村を襲っていった。 都丸を止められる者はいなかった。背丈は並の男たちよりも遥かに大きく、また、武器の扱いも一級──まさに敵なしの山賊だった。 都丸は最後に、この村を支配し、村人たちを奴隷にした。 反逆の際、戦力となり得る男は皆、殺した。美しい男たちは自身の御殿へ連れて行き、手下と自分のオモチャにした。 都丸は美しい男を苦しめるのがなにより好きだった。敢えて男を御殿の中に放し、追いかけて捕まえ、仕置きと称して縛り付けて自身のデカいオッパイで窒息させながら性器をいじめたり、村に戻って良いぞと嘘をつき、浮かれて村まで走り去ろうとする男の頭をかち割ったりして楽しんでいた。 都丸は、まさにやりたい放題の悪政を敷いていた。 しかし当然ながら、奴隷を物のように扱い続けていては次々に奴隷は死んでいき、オモチャである男たちも消耗していく。 だから都丸は、新しく村を襲いに行く計画を立てていた。 「奴隷を調達しに行こうか」 御殿に用意された特別な場所に鎮座していた都丸はそう言って立ち上がった。 長い長い髪。澄んだ瞳。右耳には、金の装飾品がぶら下がっている。 逞しくも麗しい身体を持ち、さらに美しく整った顔だちも備えている──その容姿からは都丸の残虐性など滲んでいないが、彼女の爪にはその悍ましさがしっかりと表現されている。 都丸は殺した相手の脂を加工させて透明のマニキュアのようにして爪に塗っていた。 都丸はこの悍ましい所業に、魔除けの意味合いを込めている。 都丸が狙いを定めた村は、御殿のある村から遠く離れた地にある女だけの村であった。 今回もいつも通りに何事もなく村を支配できるはずだった。 しかし。 村に到着して数時間後───村には村人の死体は転がっていない。 代わりに、村の中央に設けられた柱の真ん中に都丸が晒されていた。 いつも身に纏っている袴や袖のない和服は剥ぎ取られ、全裸にひん剥かれた状態で──拘束されている。 両腕はバンザイの格好を強制するように、また両足は前方に突き出すような格好で台の上に縛られていた。 大勢の村人たちが都丸を眺めている。まるで、見せ物のように。 村に着いてすぐ、都丸はすぐに刀を使って略奪と支配を始めようとした。だが、待ち構えていたかのように数名の女たちが現れ、都丸一向に黒い筒状の物を向けた。 一人の女が筒から何かを飛ばした。轟音と共に飛ばされたそれは、都丸の護衛をしていた女たちを文字通り吹き飛ばしたのだった。 そんな強力な武器を刀でどうこう出来るはずもなく、都丸はあっけなく生け捕りにされたのだ。 「晒しものにされるお気分はいかがですか。山賊様」 都丸の背後から、しっとりと湿ったような女の声がした。 都丸は殺意剥き出しの眼で女をぎろりと睨んだ。 「私はこの村の族長を務めている者です」 女は都丸の睨みに動じることなく微笑みを浮かべたまま自己紹介した。 「ふん。卑怯な武器を用いた民の長ねぇ…」 「私たちの村の技術力は日本一ですから。それよりも…。あなた様へ執行する"仕置き"の内容が決まりましたのでそのご報告に参りました」 「さっきの武器で処刑か?それとも、打首か?」 「どうすれば悪名高いあなた様を苦しめられるか…それはそれは議論を重ねましたよ。 その結果…仕置きは"笑わせ責めの刑"に決まりました」 女は、とても真面目な顔つきでそう告げた。 「笑わせ?ははっ!それは良いな。笑うのは好きだ」 都丸は、予想もしていなかったくだらない仕置きについ笑ってしまう。 「あら。喜んでいただけて何よりです。ですが…」 突然、族長は立派な鬼の刺青が彫り込まれている都丸の綺麗な背中をつぅーっとなぞり下ろした。 「ひゃっ!?なっ!何をするっ!」 都丸が腰をびくつかせた。 「うふふ。笑わせ責めの…紹介ですよ」 「なに…?」 「ですから…」 族長は、今度は両手でコチョコチョコチョコチョコチョコチョ〜っと背中に爪を這わせた。 「ぐひゃあっ!!?うわはははははははは!?ひひひひひひひ!!?やっっやめろ貴様ぁっ!」 都丸が長身の身体を暴れさせ、族長に怒鳴るが、その怒声は震えておりまるで威厳はない。 「言っておきますが…この笑わせ責めの刑は、この村で最も重い仕置き。過去には、北の大盗賊も音を上げたことのある地獄の罰です」 「はぁはぁっ…こんなくだらない仕置きで?…ふん…北の大盗賊とやらも大したことないんだな」 都丸は強がるが、ほんのちょっとコチョコチョされただけで既に息が上がっており、身体は少し汗ばんでいる。 「そろそろ…仕置きの時間が近づいてきたようです」 台の上に、数名の女たちが上がってくる。カゴを持つ者、壺を抱える者、ハケを持つ者──女たちは無様に縛られた都丸の前に並んだ。 「仕置きの準備として…あなた様の身体に"特製の油"を塗りこんでいきます」 族長が言うと、女が抱えていた壺に、数名がハケを突っ込んだ。 ハケにとろーりヌルヌルした液体──特製の油とやらが染み込む。 女たちはそれを、都丸の身体に塗り込み始めた。 油を吸ったハケが都丸の細く筋肉質な身体を滑る。 「ぬぅぅっっ!!?くっ!!?ふっ!!?」 自分の皮膚を、他人の手によりヌルヌルした感触のものが塗り込まれていくのは、それだけでこそばゆい。都丸は笑いを堪えながらも何度か腰を震わせた。 わずか数分で都丸の裸体は油まみれになった。その引き締まった身体は、陽の光に照らされてヌルヌルテカテカと照り輝いている。 「都丸よ。これまでの残虐な行為を悔い改め、新しく善良な人間に生まれ変わると誓いますか」 族長が都丸に問いかける。 拒めば当然、仕置きされるのだろう。 だが、自分は最強の山賊だ。敵などいない。周囲の村娘どもに見られている中、屈服して無様を晒すつもりはなかった。 仕置きも、所詮くすぐりだ。 「笑わせるな。これしきで都丸を屈服できると…」 「では。これより山賊 都丸への仕置きを実行する」 都丸の言葉を族長が遮り、仕置きを宣告する。 「仕置き人"コノエ"。前へ」 族長に言われ、コノエと呼ばれる女が油の入った壺に両手をずぶりと浸し、両手に油を纏わせてからゆっくりと都丸の方へ向かってくる。 「いつも村の統治で疲れているんだ。少しくらい…笑わせてくれよ?」 都丸は、コノエが通り過ぎる際にそう言って笑った。 コノエは都丸の方を見ずに失笑した。 背後に回ったコノエの両手が にゅうっと前方に伸びてくる。 油でヌルヌルになった指。 よく見ると長い指だ。爪も長い。 この女が奴隷ならば仕事の邪魔になるこんな長い爪など切らせるのに。なんてことを都丸は考える。 ふわっと両手が宙を滑り、サワリッと爪の先が、都丸の油でコーティングされたワキを撫でる。 「んむ"っ!!?」 都丸は、腋の下に感じた鋭く冷たい嫌な刺激に顔を歪める。 無意識に、口角が吊り上がる。 サワリッ。サワリッ。何度も何度も爪が腋の下の皮膚を撫でる。 「ぶぶっっ!!?くっっ!!?んぅっっ!!?」 爪の先が伸び切った腋の下の薄い皮膚を撫でるたび、都丸は身体を震わせる。 観衆が盛り上がる。 ふざけるなよ。こんなことをしてタダで済むと思っているのか! そう叫びたくても、口を開こうものなら間違いなく笑い声を発してしまうため都丸は口を閉じたままでいた。 サワリッ──とまた爪が撫でてくると思った次の瞬間… コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ…!!っと指が腋の下をコチョコチョとくすぐり始めた。 「ぶぶっっ!!?くっっ!!?んぐぅぅぅぅっっ!!?くふふふふふふっ!!?」 都丸の顔がさらに歪み、顔にぐんぐんと血が昇っていく。 都丸は大きな手を、爪が手のひらに食い込むほど、握りしめる。 「おや。見た目よりは我慢強いみたいですね」 族長が微笑みながら、くすぐりを堪えている都丸を見つめた。 「お見事ですがこれは遊戯ではなく仕置きですから。耐えさせる気はありませんよ。コノエ。早く爪を立てて笑わせてあげて」 族長の一言で、コノエが指の関節をワシッと折り曲げ、爪が腋の下に突き立てられた。 「ぐひゃっ!?」 他人の生の爪のツヤツヤした感触がワキに刺さり、神経を震わせて都丸は堪らず声を漏らしてしまう。 ──しまった。 すぐに口を閉じようとする都丸。 だが、くすぐり仕置き人のコノエはその隙を見逃さず── ワシワシ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!っと爪の先で都丸の筋肉質で引き締まった腋の下をこそばした。 「ぶはっっ!!?しまっっ──たっっひゃはははははははははははははははははははは!!?くふふ!?くひひ!?くひひははははははははははははははははははははははは!!?」 都丸から大きな大きな高い笑い声が上がる。 都丸の腕の筋肉がびきびきと動く。腕を下ろそうとしているのだ。 無論そんなことは出来ない。都丸は無防備に晒されたままの伸び切った腋の下を爪でくすぐられるほかない。 ワシワシワシワシ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 「ぐふふふふふふひひひひ!!?貴様っっらぁぁっ!!っっははははははははははははははははは!!タダではっっ済まさないっっからなぁぁぁぁあはははは!!あはは!?あへはははははは!!」 身体で抵抗できない都丸はせめて言葉だけでも…と強がるがその顔は強制的な笑顔に歪んでいる。 都丸が可能な限り、身を捩って爪の先から逃げようとしても、仕置き人の爪はぴったり腋の下に吸い付くようにして離れず、ワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシと爪の先っちょで神経をいじり、コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョと皮膚を掻き回す。 「ぎぁぁぁぁあはははははははははははははははははは!!あはっ!!やめろっっ!!っっはははははははははははははははははは!!私にっっ!!こんなっっ!!いひひひひ!!?っっひひははははははは!!!許さないからなぁぁぁっっ!!」 「反省するつもりはないみたいですね。ですがその態度がいつまで保つか…」 族長は、コノエのヌルヌルの長い爪によりコチョコチョコチョコチョコチョコチョ蹂躙されている都丸のこれまたヌルヌルの深い溝のあるワキを眺めながら言った。 「ぐっひひひひひははははははははははははははは!!こんなものっっ!!耐えてやるにッッ決まってるんだぁぁぁっ!!っっはははははははははは!!ひーっひひひはははははははははははははは!!!」 爪の先に好き放題弄ばれている都丸は顔を真っ赤にしたまま眉間に皺を寄せ、叫んだ。 「うふふ。そうですか。我が一族の誇る仕置きを"こんなもの"と申しますか。いいでしょう」 族長は言って、自身の両手も壺の油に突っ込んだ。壺から引き抜かれた両手からはボタボタと大量の油が滴っている。 「私が少し…お教えして差し上げます」 族長は正面から都丸のワキに手を伸ばす。 族長は他の女よりも背が高く、手がでかいし指も長い。爪は、伸びていない。 その指──親指が、都丸の腋の下と豊満な胸のキワ──横乳のミゾに食い込み、クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!っとほぐした。 腰が砕けるような、力が抜けるような強烈なくすぐったさが都丸を撃ち抜いた。 「ほあっっ!!?あっ!!?っっっひゃっっひゃはははははははははははははははははははははははははは!!?やっっ!!?やめっっ!!?なんっっ!!?なんだこれぇぇぇへへへへへ!!?」 爪や指先でコチョコチョされるくすぐったさしか知らなかった都丸にとって、指の腹で神経を直にグリグリクチュクチュされるこの責めは、未曾有の刺激だった。 「これが…くすぐり仕置きです。この罰は奥が深いんです」 族長は熱のこもった口調で言いながら、親指で横乳の溝に潜む神経の弱点をえぐっていく。 グリグリ!! クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!! 「ぶはははははははははは!!かはっ!!わかっだ!!もういいっ!!もういいから離れろぉぉっ!!っっはははははははははははははははははははははははは!!あわぁぁぁぁあはははははは!!!」 ミゾに食い込む親指に絞り出されるように都丸は悲痛な声を上げる。 「いつまで親分気取りなのですか?」 族長は、横乳のミゾの奥深くにあるくすぐったぁいツボを捉え、グリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリ!!っといじくり回した。 「ごぁぁぁぁぁぁああああああああっっ!!?あっっ!!?貴様っっ!!?ひああああああああはははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 都丸の背中が思い切り反り、腹部にビシッと腹筋が浮く。 都丸の長身が激しく暴れても、族長は卓越したら技術で親指を横乳のミゾに食い込ませたままグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリと指圧し続けた。 「ぎっっひひひひひはははははははははははははははははははははははははは!!そのっっ!!その指っっ!!その指っっっどけろぉぉっっ!!っっはははははははは!!はーっははははははははは!!!」 都丸の丸い瞳がぎょろっと、自身の横乳をほじくる親指を睨む。 親指は必要最低限の動きを繰り返してグリグリと神経の塊をほぐしている。 「仕置きから解放されたくば…生まれ変わることを約束しなさい」 族長は長い親指に適度に力を加えながら言った。 「ぐっっふふふふふ!!?っっふふははははははははははははははははははははははは!!!誰がっっ!!貴様らの要求なぞっっ!!っっひははははははははははははははははは!!!」 下等な生物の要求を無理やり飲まされるなど、大山賊としての自尊心が許さない。 「全く…呆れた人ですね」 族長はため息と共に親指をミゾから抜いて、待機していた別の女を呼んだ。 「頑固な心…自尊心を壊して差し上げて」 族長にそう命じられた女は、既に特製の油まみれになっている長い指と長い爪を都丸の豊満なオッパイに向けた。 「はぁはぁっ!なんだ…?快楽責めに切り替えるつもりか?それなら…」 都丸がニヤリとしかけた時。 ワシュワシュっと女の長い爪が、ぬるぬるのオッパイを掻いた。 「にゃあ"っっ!!?」 予期せぬ刺激に都丸は裏声を出した。 ゾワゾワと全身の皮膚に鳥肌が立っていく。 オッパイがくすぐったいなんて、想定外だった。 「はぁはぁっ…い、一体…なにをっ…」 「言ったはずですよ。身体に塗り込んだのは、"特製"の油だと。その油はあなたの神経の全てを敏感にする」 「なっっ…!?」 オッパイの異常なくすぐったさの正体が分かった都丸が息を飲んだ次の瞬間、女は長い爪の先で都丸のぬるんぬるんのオッパイをワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュ!!!っと掻き回した。 「ちょっ!?ぎょほっ!!?ぉほっ!?ぉぉはははははははははははははははははははははは!!?やめっっっ!!?いひひひひ!!?ひぃぃひひひはははははははははははははは!!?」 硬い爪の先の感触と、鋭いくすぐったさが同時にオッパイに刻まれていく。 都丸の硬めのオッパイの表面を、爪の先が滑らかに這い回る。 ワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ツルツルの爪が、ヌルヌルのオッパイの表面を掻き回す。 「うひひひひはははははははははははははははははははははははははははははは!!!やめろっっ!!やめぇっっ!!そこっっっ!!いひはひははははははははははははははははははは!!」 そもそもが敏感な部位──オッパイをくすぐりの弱点へと作り変えられた都丸。 爪の硬い感触も、くすぐったさも、何倍にも増して感じさせられている。 「山賊さん?いかがですか…少しは気は変わりましたか」 ぶるぶると揺れ動くオッパイを眺めながら族長が問う。 「いひっっひひはははははははははははははははははは!!!馬鹿をっっっ!!言うなぁぁぁぁっっ!!!っっひひひひひははははははははははははははははは!!屈服させたければっっ!!殺せぇぇっっへへへへへへ!!!」 本当は既に、都丸はこのくすぐりから逃げたくて仕方がなかったのだが、やはり自尊心が屈服を許さなかった。 「どうやらまだ…自尊心が残っているようですね。では…」 族長はオッパイをくすぐっていた女を下がらせ、自身の指先に何かを装着した。 それは、妖しい銀色に輝く爪のようなもので、先端は丸く尖っている。 表面は油を塗られているのか、ヌルヌルと照り輝いていた。 「これはこの村の技術をもって開発された特殊な人工爪…"擽殺の爪"です」 族長は、自身の長い指に装着した銀の爪を都丸に見せつける。 「この村に生えている神なる植物から採取した特殊な素材と、その周囲の神の鉄を溶かして造ったもの。この爪でくすぐられれば…笑いを知らない鬼でも笑い転げるのです」 族長はその、恐ろしい銀色の爪の先を都丸のオッパイに近づけてくる。 「はぁはぁっ!!またっ乳をっ…学ばないやつめっっ…ひっ!!?」 余裕を見せていた都丸の顔がグシャっと崩れる。 族長の銀の爪の先は、オッパイ──ではなく、都丸のぷっくりした薄ピンク色の乳首に触れたのだった。 「なっ!?」 「どうかしましたか?まさか…乳首はくすぐったくないなんて思っていませんよね」 族長は親指と中指で作った円で乳首を取り囲むようにし、人差し指の爪の先っちょを乳首に当てた。 「いい"っっ!!?そ、そんな馬鹿なっっ…!!乳首がっっこそばゆいなんてっっ」 まだくすぐられてもいない。ただ、爪の先を乳首に当てられているだけなのに、都丸は既にくすぐったさの波のようなものがじゅくじゅくと爪先から感じていた。 「自身の行いを…後悔することですね」 族長の指に力がこもる。 「はぁはぁっ!!ま、待てこのっっ──」 この期に及んで、都丸はまだ威圧的な口調で族長を制止しようとする。 「もう遅い。必殺"鬼の乳搾り"」 族長の指がウニョウニョ動き出し、乳首を爪の先で細かくカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っとくすぐりイジメ始めた。 「にょほほ!!?んぉぉほほほほほほほほほほ!!?やめろっ!!?そこはっ!!?いひっ!?なんでっ!?なんでくすぐったいんだぁぁぁぁああああははははははははははははははははははは!!?」 乳首一点に、ゾクゾクを濃縮したようなくすぐったさが注がれる。 都丸の顔が、淫らな笑顔に歪み、口からはでろんと舌が垂れる。 「まだまだ…あなたが他人に与えてきた苦しみと比べれば…こんなものは序の口ですよ」 族長は、乳首のウィークポイントにしっかりと狙いを定めたまま、銀の爪で仕置きを執行し続ける。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 「ぎょほほほほほほっっ!!?そこにっっ!!!そこにぃぃぃ触るなぁぁぁぁっっっ!!っっはははははははははははははははははははは!!!ひああああああはははははは!!このっっ!!下等民族めぇぇっっ!!」 快楽刺激などない。純度の高いくすぐったさのみが乳首にのみコチョコチョコチョコチョと刻み込まれ続け、都丸は口から唾液を垂らし笑いながらもそれでも山賊としての自尊心を保とうとする。 「どうやらまだ…余裕があるようですね。なら…」 族長は、下から上へと指を弾くようにして爪の先で乳首の乳輪と先っぽを順にくすぐり掻き上げていく。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!!! 「ふひょっ!!?おひょほほほほほほほほほほほほほほほほほほっっ!!?んぉぉほほほほほほほほほ!!?なっ!!?これっっ!!?これっっはっっ!!?んぁぁぁぁぁあはははははははははは!!?」 先ほどまでとは違う、リズムを刻んだような引っ掻きにより、都丸の乳首にはくすぐったさのみならず、何か熱い刺激まで感じさせられていた。 それがぐんぐんと込み上げてきて、最後には乳首の先端から生温かい液体が飛び出した。 「あぅ"っっ!!?あっっ!!?なっっ!!?あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?」 乳首から母乳が飛び出し、都丸は愕然とした表情でその乳首から垂れる白い液体を見つめていた。 「なにをぼうっとしているのですか?仕置きは…ここからですよ」 族長は、母乳を搾り出されて敏感になった乳首を、今度は 五本全ての爪の先で貪るようにコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ〜っとくすぐり出した。 「ぎょっ!!?ぎょぇぇぇえええええええ!!?っっははははははは!!?はっ!!?はっ!!?はぁぁぁぁぁぁあはははははははははははははははははははははははははは!!?やめろぉぉぉぉぉおおお!!!」 カリカリ引っ掻くような乳首へのくすぐりではなく、五本すべての爪を使った王道のコチョコチョくすぐり責めに、都丸は喉が裂けんばかりの悲鳴を上げる。 彼女を縛る荒縄がぎしぎしと軋み始める。 「この苦しみを刻み、生まれ変わると誓いなさい…でないと…コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ〜」 まるで子をあやすような口調で、族長は指を細かく動かし爪で乳首を蹂躙する。 「にひひひひははははははははははははははははははははははははははははは!!?ああああああああああはははははははははははははははは!!?んぉぉほほほほほほほっっ!!?おほっ!?おほほほほ!!?」 乳首を銀色の爪が引っ掻くたび、脳がとろけそうになって、腰から力が抜けて、顔の筋肉もとろとろになってしまう。 乳首くすぐりは、心身を同時に蝕んでくる。 「あなたの略奪してきた富は一体どこに隠してあるのですか。教えなさい。それをあなたが支配している全ての村の民に返します」 都丸はつい、つい──この苦しみから解放されたくて口を破りそうになった。 だが、そうすれば名声まで失ってしまう。 山賊としてかき集めた略奪品まで奪われてなるものか。 口を割るくらいなら死んでやる。 都丸がそう決意した時。 都丸を縛る縄が切れた。 都丸は族長や周囲の仕置き人たちを払い除け、走り出した。 「はぁはぁっ!!ひぃひぃっ!!必ず…復讐してやるからなぁっ!!」 息は上がっているし、身体もへとへとで上手く走ることが出来ない。 「おや。流石は怪力ですね。ですが…逃しませんよ。さぁ民たちよ…歌うのです」 族長が言うと、公開仕置きを見守っていた村の女たちが一斉にすぅっと息を吸い込んだ。 そして。 「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ〜!!」 と、歌い出した。 「はっ!!?ひゃっ!!?なんでっ!?くすぐったぃっ!?ぃひひひひひははははははははははははははははははは!!!?うわははははははは!!?」 村娘たちのコチョコチョの大合唱は、手も触れていない都丸の裸体をコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョくすぐり回し、都丸は腹を抱えてその場に転げた。 「捕えなさい!」 大勢の村娘たち、そして仕置き人たちが一斉に都丸を抑えにかかる。 「ぎゃっ!?やめろっ!!このっっいひひひひひははははははははははははははははははははは!!?」 力では明らかに都丸の方が優っていても、多勢に無勢…何十人もの女が相手では流石の都丸も勝てはしない。 少しでも都丸が力を入れようものなら、村の女たちはコチョコチョコチョコチョとくすぐりの歌を歌って都丸から力を抜いた。 あっという間に都丸は数十名の村の女たちによって仰向けバンザイの格好で取り押さえられてしまった。 「逃げようとした悪い足は…これですか」 族長は、油が塗り直された都丸のデカい足裏を指して笑った。 「はぁはぁっ!!くそっ!!離せぇぇっ!!」 「いけませんよ。神聖な仕置きから逃げようしたその仕置きをかさねばなりません。この…逃げようとした悪い足に」 ヌルヌルテカテカのデカい足裏に、村の女たちの爪が迫る。 「言っていませんでしたが…我が村の民は皆くすぐりに長けています。今からあなたの足裏をこそばゆくするのは…村の教育係の女たち。悪さをした娘の足裏を常にくすぐっている足裏こそばしの長たちです」 族長の言う通り…足裏に迫る女たちの爪は見るからにくすぐったそうだった。あれに足の裏なんかをくすぐられたら…そう考えるだけで都丸は気が狂いそうだった。 「わ、分かった!!分かった!!在処を教える!!宝の在処…!!」 「おや。教育係からのお仕置きがそんなに怖いですか」 族長がほくそ笑む。 「な、なんだっていい!もうこそばゆくされるのはごめんだ!はぁはぁ…宝は…御殿の地下にある…私が…案内するから…」 無論、嘘だ。案内させると見せかけて自身の縄張りに引き摺り込んで全員殺すつもりだった。 「どうやらまだ…反省が足りていないようですね。そして…こそばゆさも」 族長は全てを見抜いていた。 「教育係よ。この愚か者の足裏に…お仕置きをっ」 人工ではない、おそらく自然に伸ばしたのだろう麗しくも恐ろしい長い爪が足裏に突き立てられる。 「ひぎゃあっっ!!?ま、待て!!頼むっ!!待ってぇぇ!!」 「こしょばしてあげなさい」 族長の一声で、教育係たちの指が、爪がゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!っと足裏の表皮を掻きむしり始める。 「ぎょぁぁぁぁぁああああああああああああっ!!?あっっ!!?あっっ!!?うわぁぁぁぁぁああああああははははははははははははははははははははははははは!!!やめっっ!!?そこはっっ!!?そこだけはぁぁぁぁぁぁぁあああ!!!」 最強の山賊とは思えないような甲高いメスの声が村に響き渡る。 都丸の長身が力一杯暴れるが、20人近くの女たちの抑えつけからは逃げられない。 常に裸足で生活している都丸の足裏のやや硬い皮膚も、くすぐり専用の爪の前では役に立たない。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 「ぶあはははははははははははははははははははははは!!もう逃げないっ!!もう逃げないっ!!逃げないからぁぁぁぁぁぁああああああああああああ!!っっははははははははははははははは!!ひぃぃぃひひひははははははははは!!!」 都丸の足裏が赤黒く色を変えていく。 油が乾き始めれば、別の女たちが油を再度塗り足し、決して油を切らせない。 「逃げないのは当然ですよ。あなたには、もっと他に誓うことがあります」 族長は冷酷に言い放って目で教育係の女たちに合図を出す。 それを受けた女たちは、今度はくすぐったい神経のみっちり詰まった土踏まずに爪を当て、削ぐようにゾリゾリゾリゾリ!!コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!っと嬲り出した。 「ひあっっ!!?ぃぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああ!!?ごめんなさいごめんなさいごめんなさぃぃぃぃっっ!!っっひひひひはははははははははははははははははははははは!!?」 でかい足裏に皺が寄ったり、消えたりを繰り返す。 長い足指が苦しげにうねうね蠢き、油の塗られた爪がキラキラ光る。 土踏まずの敏感な神経に、爪による燃えるようなくすぐったさが炸裂し、都丸を襲う。 ゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 「ほあああああああははははははははははははははははははは!!もうしないっ!!悪さはしないからぁぁぁぁぁぁぁあああああああ!!っっはははははははははははははははははははははははは!!!」 長くツルツルした爪の先が土踏まずの皮膚を削るたび、塗り込まれた油が飛び散る。 都丸は目から涙を溢れ出させ、鼻水を垂らし、唾液をぶちまけながら何度も何度も許しを乞う。 「反省したようですね。では…」 足裏から爪の感触が消えた。 「ほあっ!!?はぁはぁはぁっっ!けほっ!!こほっ!!けふっ!!」 都丸は、唾液と涙まみれの顔面のまま、放心状態に陥っている。 「さっきの仕置きの続きといきましょうか」 族長から信じられない言葉が飛び出し、都丸の頭の中は真っ白になった。 「ちょっ!?えっ!?なっっ…!?」 都丸の身体に再び、油が塗り込まれる。 「や、やめっっ…もうこそばゆいのはっっ!!こそばゆいのは嫌だっ!!許してっ!!お願いだからぁぁぁっ!」 都丸は非力な女の声を上げ、既に油まみれとなった身を捩る。 「さっきまでのは逃げようとしたことへの仕置き。これからは…山賊として悪さを働いてきたあなたへの仕置きです。ご覚悟を…」 油まみれの数百もの指と爪が、都丸に近づいてくる。 うねうね。コチョコチョ。うにょうにょ。と奇妙にうねりながら。 「ひっ!!?た、助けてっっ!!誰かっっ!!!誰かっ──」 都丸の目から涙が溢れ出したその瞬間。 「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!!」 村の女たちによるコチョコチョ大合唱と共に、数百に登る長い指と爪が都丸の敏感な瀕死ボディをくすぐり回し始めた。 「うっっひゃぁぁぁぁああああははははははははははははははははははははははは!!?あはっ!!?あはっ!!?あははははははは!!?あひっ!!?ちょっ!?おっ!!?死ぬっ!!くるじっっ!!?いやぁぁぁぁぁあははははははは!!!」 狂ったような声を上げ、都丸はその長い身体を蛇のようにくねらせる。 腰が浮いて、落ちて、その度にケツが地を叩く。 都丸の全身を、村の女たちの夥しい数の指と爪が覆い尽くしている様は、側から見れば不気味極まりない。 「コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!」 女たちはコチョコチョの歌に合わせて、指を加速させたり、遅くしたり…緩急をつけて都丸を苦しめる。 「ひあああああああははははははははははははははははははははははははは!!?誰かぁぁぁぁぁぁあああはははははははははははははははははははは!!!こしょばゆいよぉぉぉぉっっっ!!っっははははは!?はーっはははははははは!!?」 都丸の呂律が回らなくなってきても、女たちは指を止めない。 モゾモゾモゾモゾと蟲が這うように、ムシャムシャと餌を喰らうように、指と爪は都丸という獲物をくすぐりむしゃぶり尽くしていく。 「ほへへへへ!!?うへぇぇへへへへへへへへ!!!ぶあっっ!!?あっ!!?ひっ!!?ほっ!!?うひひひひひっ!!?うひぃひひひひひひひひ!!?ひーっひひひははははははーっ!!!」 目からは濃密な涙を。乳首からはとろとろの母乳を。股間からは生ぬるい尿を垂らしながら、かつて最強と言われた山賊は無様に笑わされ続けた。 「さて。この者を元の村へ送りつけましょう。そこで…彼女に復讐の裁きが下るでしょう。その時がこの哀れな山賊の最期です」 仕置きを終えた後、族長はヘロヘロになった都丸を縛り上げ、遠く離れた村へと送り付けた。 都丸に関する伝説は、そこで途絶えている。

Comments

walvさんありがとうございますー! 悪い奴ほどくすぐり甲斐がありますし、もっと懲らしめたくなるんですよね! 大人数での一斉くすぐりはやっぱり締めにふさわしいですよね! ケツが地を叩く…の部分は苦し紛れに搾り出した表現であまり自信がなかったので気に入っていただけて嬉しいです! ありがとうございます!

Kara

執筆お疲れ様です! karaさんの悪人へのお仕置きくすぐりは最高ですね…! 最後の大人数に全身を責められる描写はゾクゾクしました。 また次の小説楽しみにしてます! 個人的にはケツが地を叩くと言う表現が好きかも‥!

walv


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