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【F/M】くのいちの長のくすぐり忍法

くのいちの長のくすぐり忍法 (F/M) ─この世にまだ"忍び"が当たり前に存在した頃─ とある山奥に、最強と称されるくのいちの里があった。 頭領であり最強の女忍"洋蘭"率いるくのいちたちが、その里に集結している。 その里の戦力は莫大であった。くのいち達の戦闘力だけでもずば抜けているというのに、加えて、男の忍びたちも戦力に加えていたのだから。 しかし、洋蘭に仕える男──少年たちは、なにも忠誠心から洋蘭のために戦っているのではなかった。 彼らは、洋蘭率いるくのいち達に里を制圧されたのだ。 元々、いま洋蘭の治めているくのいちの里は少年忍者たちの集まる忍びの里だった。 洋蘭は、美少年の忍びたちで構成されたその里に目をつけ、あっという間に制圧し、少年忍者たちを配下に置いた。 くのいちたちの強さは圧倒的だった。 だから、少年忍者たちも皆、彼女たちに従うほかになかった。 例え、どれだけの屈辱を受けようとも。 そんな中、少年忍者"秦丸(はたまる)"は、密かに里を取り返す計画を実行していた。 くのいち全員を相手するのは不可能だ。でも、頭領である洋蘭を殺せば、里を取り返せるかもしれない。 そう思っていた。 だから秦丸は、洋蘭に接近した。 真面目に鍛錬に励み、下っ端のくのいち達にも媚を売り、任務をいくつも成功させてきた。 そして見事に、秦丸は洋蘭に気に入られた。 黒いクナイが音も立てずに壁に突き刺さる。 それを、床にびっしりと敷かれた撒菱を踏まずに回収する。 秦丸が、クナイをもう一度壁に向かって投げようとした時、戸が開いた。 「今日も夜中までご苦労だね」 少し低いくすぐったいような、妖艶な声が秦丸の鼓膜を揺さぶった。 「これはっ…洋蘭様。いえいえ…我々の任務は日没に行うもの。ならば訓練も陽が沈んでからが本番でございます」 秦丸は頭を垂れながらぺちゃくちゃと丁寧に述べた。 心の中の憎しみを隠しながら。 この、くのいちの里の頭領──洋蘭は、真面目な子だこと、と言って笑った。 洋蘭は、少年とは言え男である秦丸よりも遥かに高い身長を誇っている。 年齢は不詳だが、少なくとも秦丸が生まれる前から洋蘭の名は全国に知られていた。 しかしそれでいて──息を飲むほどの美貌の持ち主だ。 洋蘭は、いつも浴衣姿でまるで忍びらしくはない。 しかし実力は、本物である。 「今夜は涼しいというのに、こんなにも汗だくじゃないの」 洋蘭は大きな大人の手で、垂れていた秦丸の顎を優しく掴んで持ち上げた。 「浴場で拭いてあげようか」 洋蘭がスベスベの指で秦丸の汗だくの顎の下を撫でる。 指の腹と、伸ばされた爪が顎下に擦れるのが、くすぐったい。 秦丸がくすぐったがってつい顔を動かすと、洋蘭は嬉しそうに僅かに口角を上げた。 「い、いえ。それには及びません。僕はもう少しここで訓練を…」 「真面目だね秦丸。こっちへおいで。私が二人きりで稽古をつけてあげる」 洋蘭は秦丸に背を向けた。 秦丸はごくりと息を飲んだ。 洋蘭と二人きりで稽古。 この時を秦丸はずっとずっと、待っていたのだ。 洋蘭が秦丸を連れてきたのは、屋敷にあるシゴキ部屋と呼ばれている部屋だった。 ここでは主に、拷問に対する訓練や、裏切り者や掟破りの者への仕置きが行われる。 秦丸がここへ来るのは初めてのことだった。 しかし、ここは特別な場所でもある。 これまで、裏切りを画策してきた忍びたちは皆、 洋蘭と複数のくのいちらによってここに連れ込まれている。そして二度と帰って来なかった。 ここにはきっと、苦しめられた忍びたちの無念が渦巻いているに違いない。 秦丸はそう思っている。 だからこの場所で、憎き洋蘭を死に至らしめることが出来るのは、秦丸にとってこの上ない喜びだった。 「どのような稽古を?」 「特別な稽古だよ。お前は有望だからね。秦丸」 洋蘭がそう言って秦丸に背を向けたその時。 秦丸は隠し持っていた短刀で洋蘭の背を刺した。 何度味わっても慣れない、他人の肉を突き刺す感触を味わいながら、秦丸は必死に刃を食い込ませる。 秦丸は、これまで味わったことのないような緊張感に襲われている。 一箇所を深く刺すだけでは足らない。 この女は怪物だ。 もう一箇所、今度は下半身を──。 秦丸は短刀を引き抜こうとした。 しかし、抜けない。 深く刺しすぎたか。 秦丸は思い切り短刀を握りしめて力を込めた。 そして気づいた。 違和感に。 秦丸の短刀は、洋蘭に刺さっているはずなのだ。 最強のくのいちに刺さっているはずなのだ。 それなのに── ──どうして抵抗しない? 秦丸の首筋に悪寒が走って、秦丸は地を蹴り素早く洋蘭から離れた。 「あれはっ…」 秦丸は、自身の握っていた短刀が、壁に深く突き刺さっている様を見て絶句した。 「あっ…」 秦丸は全身から力が抜けるような感覚に陥った。 「誰が実戦訓練だと言ったかな」 洋蘭の低い声が背後から聞こえ、秦丸が振り向くより早く、洋蘭に肩を掴まれた。 「うあっ!?」 「稽古のし過ぎで頭がおかしくなってしまったのかな?」 その大きな手としなやかな指で肩を揉む。 その力加減が妙にくすぐったくて、秦丸は思わず首を窄めた。 「離せっ!」 秦丸は素早く洋蘭から距離を取った。 「はぁはぁっ!こうなったら仕方ない…!お前を殺してやるぞ洋蘭!」 秦丸は本性を剥き出しにする。 「遅いよ秦丸」 洋蘭は落ち着いた口調で言った。 秦丸にはその言葉の意味がよく理解できな── 「はっ!?」 ──秦丸は宙に浮いていた。 衣服さえ知らぬ間に剥ぎ取られ、全裸に剥かれた状態でぶらんぶらんと宙で揺れている。 奇妙な格好──股を開き両腕をバンザイした格好で縄で縛り上げられ、 天井の梁から吊るされている。 無力。屈辱。敗北感。それらが一気に秦丸に押し寄せる。 「さて秦丸。少しお喋りをしようか」 洋蘭が秦丸を見上げ不敵に笑った。 「暴れても無駄だよ。縄抜けでも逃げられない特別な縛り方をしているからね」 「くそっ!!くそっ!!」 「お前は悪いことをしたね。反省しているかな?」 「ふざけるなっ!お前は仲間達の仇だ!絶対っ…絶対に殺してやる!」 「そう。反省するつもりはないんだね秦丸。 じゃあ約束通り…稽古をつけてあげようね」 洋蘭がにっこりと微笑む。 「なにっ!?」 「お前は優秀な忍び。殺したりはしないよ。ただ…私の言うことしか聞けなくなるようにしてあげる」 「な、なんだって…」 「仕置き拷問の稽古でね」 ざぶんっと、湯が秦丸の全身を濡らした。 「うあっ!?」 「まずは、その汗だくの身体を洗ってあげようね」 洋蘭は、棚に置いてあった石鹸を握りしめ、両手に擦り付けた。 洋蘭の長い指の揃った大きな手は瞬く間に、石鹸でヌルヌルに仕上がった。 「ほら…」 洋蘭のヌルヌルの手が、 秦丸の縛り上げられた裸体を滑る。 「うわぁぁぁっ!?ひっ!?ひゃっ!?ちょっ!?」 他人に身体を触られるのは苦手だというのに、素肌を石鹸でヌルヌルの手で触られるなんて堪らない。 「くすぐったいかい?お前ぐらいの歳の子は敏感だからね。ほらほら」 洋蘭は、秦丸の薄い胸の辺りに爪を立ててこちょこちょとくすぐってきた。 「うわぁっ!?あはははははははははは!?やめろっ!?触るなぁぁっ!!」 硬くてツルツルした爪がぬるぬる撫で回し、ゾゾッと背筋が震える。 「うん?何かなその口の利き方は」 洋蘭は声を低くして言うと、あろうことか腋の下に両手を滑り込ませそして── カリカリっ!!こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!っと激しく腋の下をくすぐり回した。 「ぎゃっ!?うわっ!?ワキはっ!?っっっはははははははははははははははははははははは!?ワキはぁぁぁぁっ!!」 腋に走る爪の異物感に、秦丸は咄嗟に腋を閉じようとしてしまった。 しかし、縄がギチッと軋むだけで腕は下ろせない。 閉じられない腋に、嫌と言うほどのくすぐったさが浴びせられる。 こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!! 「ちょっ!?あははははははははははははははは!!うひゃひゃっ!?うひゃひゃひゃひゃっ!!?」 「腋の下は嫌か?」 洋蘭は、ヌルヌルの指の腹で腋の表皮を擦ったり 、爪を立てて引っ掻いたりして秦丸をいじめる。 どう見ても、他者をくすぐることに慣れ過ぎている手つきだ。 「ぎゃはははははは!?はははははははははは!!?やめろっ!?こんなっっ辱めぇっ!!っっはははははははは!!」 憎き相手に身体を触られるのみならず、こちょこちょとくすぐられ悶えさせられるなんて屈辱以外の何ものでもない。 「洗ってあげてるだけだよ秦丸。こんなのは稽古でも何でもないんだから。稽古ならそうだね…これくらいはやるよ…」 突然、洋蘭の指が素早く獰猛にこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!!っと上半身を這い回った。 「はっ!?うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあははははははははははは!?ちょっ!?おっ!?おほほ!?っはははははははははははは!!?ひぃぁぁぁぁああああああ!!!」 グンと引き上げられたくすぐったさが秦丸の細い身体を駆け巡る。 指が、爪が、胸の表面を 横っ腹をお腹を背中を…こそばし回る。 こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!! 「うはははははははははははははははははは!?あはっ!!あはははは!?はははははははははははははは!!き、気持ち悪いぃぃぃっ!!っっひひひひ!!」 「秦丸や。お前は敵に囚われてこうしてこちょこちょされたら無様に悶えるの?」 洋蘭は秦丸の真っ赤に染まった顔を覗き込みながら首を傾げた。 細長い指は今も、こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ皮膚を這い回っている。 「あはははははははははははは!!?そんなのっ!!今はっっ今は関係っっなぃっ!!」 くすぐったさに声を震わせながら秦丸は叫んだ。 「関係あるよ?もう稽古は始まっているんだからねぇ」 洋蘭はお腹に指を密集させ、爪を立てた。 「はぁぅっ!?」 「お前以外に余計な計画を企てている者はいるの?」 「はぁはぁっ!!そ、そんなのいるわけがっっ…ぐぁぁっ!?」 洋蘭が指関節をワシッと折り曲げ、秦丸は呻いた。 「言わないの?」 「あぁっ!!し、知らないって…」 「そう。じゃあこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょー!!!」 細くて長い指が、柔らかくも獰猛な動きで暴れ出す。 爪の先が、引き締まった腹部の神経を掻きむしる。 こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!! 「かはっ!?はっ!!?くはははははははははははははははははは!?ちょっ!?くるじっ!?いははははははははははははははは!!?」 笑わずにはいられない刺激の応酬に、秦丸は身体を丸めてしまいたくなる…が、それは叶わない。 「ほら耐えるんだよ。10秒で良いから我慢してごらん?いーち、にーい…」 ワシャワシャこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょと長い指が蜘蛛みたく腹部を這う。 「くくくくっ!!?くっ!?このっっくらぃぃぃっ!!ぷくくくくっ!!?」 秦丸は肩をひくひく震わせ、涙を流しながら必死に歯を食いしばる。 「よーん、ごーお、ろーく…」 あと4秒だ。 もうじき終わる。 そう思った瞬間、洋蘭の両手が素早く乳首に移動し、その長い爪の先でモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョっと乳首を細かくこちょぐった。 「にゃっ!!?くひゃひゃひゃひゃひゃっ!!?ちょっ!?あっ!?あっへへへへへへへへへへへ!!?ほぉほほほほほほほほほほっ!!?」 乳首の敏感な神経を爪の先で細かくこちょこちょされ、脱力感のあるこそばゆさが秦丸を襲った。 腰を引いても、爪の先からは決して逃げられない。 「ダメな子だねぇ。お仕置きだよ」 洋蘭の手がまた、次の獲物を求めて移動する。 洋蘭が狙いを定めたのは、前方に向けて晒されている秦丸の柔らかな足の裏だった。 「うっ!?まずいっ!!」 秦丸はゾッと震え、足指を曲げる。 足の裏に長い爪が触れ、 こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょと掻きむしるように暴れ出す。 「うわぁぁぁぁぁあああああああああっ!!?だめっ!!足っ!!いひひひひひはははははははははははははははは!!足の裏はぁぁぁぁっ!!?」 柔らかな足の裏に、硬くてツルツルとした爪が容赦なく掻き回る。 石鹸のお陰で皮膚と爪はヌルヌルで、超くすぐったい。 「忍びを捕まえたらまずは、逃げられないようにここをこちょこちょくすぐって足裏の神経を過敏にするくのいちや拷問官も多いんだ。今のうちに鍛えておこうね秦丸」 洋蘭の指は、信じられないくらいの素早さでこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ蠢いて、足裏を犯していく。 「ぎゃっっははははははははははははははははははははははははは!!?やめっ!?やめろぉぉっ!!っっはははははははははははは!!?」 足の裏に、爪の感触が這い回るのが気持ち悪くてそしてこしょぐったくて仕方がない。 「ほぉら…知ってることは全部吐き出しなさい秦丸」 洋蘭は、土踏まずに親指の爪を当てがい、ゾリゾリこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょと削るようにくすぐった。 「がっ!?ぐぁぁぁぁぁぁぁああああああああああっ!!?あははは!?あはははははははははははははは!!?い、嫌だっ!!嫌だぁぁぁぁぁぁっ!!」 秦丸は必死に首を横に振った。 他の爪よりも、ひときわ大きくてしっかりとした親指の爪がゾリッゾリッと土踏まずに詰まった神経を削るたび、秦丸は絶叫した。 足裏が、赤く変色していく。 ゾリゾリゾリゾリ!! こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!! 「うははははははははははははははははは!?うへへへ!?うへへへへへへはははははははははははははははは!!なにもっ!!なにも知らないんだぁぁぁぁっ!!」 「いいよ秦丸。良い調子だ」 洋蘭は足裏から爪を撤退させた。 秦丸はもうへとへとのくたくただった。 「顔をお上げ秦丸」 長い指で秦丸の顎をクイと持ち上げた。 「これまで…私を殺そうとしてきた子たちがどうなったか…知りたい?」 秦丸は、洋蘭を睨む。 この里がくのいちの支配下に置かれてから、これまで何度か少年忍者が失踪する事件が起きていた。 やはりこの女が、犯人だったのだ。 「こらこらそんな顔しないの。こちょこちょこちょこちょ」 洋蘭の爪が、そのまま秦丸の首周りをこちょこちょ這い回った。 「ぐわぁぁはははははははははははははははは!!?」 「教えてあげる。これまで沢山いた反逆者たちはみーんな…私の奥義 "忍法こちょぐり壊しの術"で壊した。男の子の弱いところを扱いて射精させて…最後にはタマをこちょこちょこちょこちょする」 洋蘭は不敵に笑って細長い指をこちょこちょ踊らせる。 「最後には、私の言うことしか聞けないお人形になる」 「このっ…外道っ!」 秦丸は洋蘭を罵倒し、そして息を飲む。 これからこの女は自分にもその忍法を使うのだろう。 つまり、射精したら、これまでの忍びたちと同じ運命を辿る。 耐えないといけない。絶対に。 洋蘭の手が、秦丸の剥き出しの竿を掴む。 大人の手から発せられる、大人の握力が秦丸の柔らかな竿を圧迫する。 「ぐぅっ!!?」 じゅくっと快楽の刺激が竿に注ぎ込まれ、秦丸の竿はどくんっと脈打った。 こんな快楽に飲まれてたまるか。 秦丸は歯を食いしばり、竿から意識を逸らそうとする。 「逃げれるわけが…ないでしょ」 洋蘭は、ぎゅっと竿の根元を握ったかと思うと、そのままズリズリズリッと亀頭までをシゴキ上げた。 「うわぁぁぁっ!?」 そのひとシゴキで、秦丸の竿はむくむくと膨れ上がってしまった。 「我慢なんて出来なくて良いのよ。こんなことされたこと…ないでしょうから」 洋蘭は秦丸を嘲笑いながら、その竿をヌルヌルの手でズコッズコッと上下に擦り上げる。 まるで、極上の膣内に竿を入れられているような…いやそれ以上の刺激が秦丸の敏感なおちんちんを犯していく。 「うううううっ!!?はぁはぁっ!!んぁぁっ!!や、やめろっ!!」 こんな技に負けてしまっては、これまで散ってきた忍びたちに対して申し訳がない。 負けられない。 「お前みたいな坊やが大人の手コキに耐えられると?」 洋蘭はズリリリッと手を亀頭のあたりまで登らせると、ぎゅうっと亀頭を包み込んだ。 「っ!?」 「これ、気持ち良いわよ」 洋蘭は、秦丸の膨れ上がった亀頭をそのままクチュクチュと揉み込んだ。 「はぁぁぁぁああっ!!?あっ!?くぁっ!?あああああっ!!?」 暴力的なまでの快楽の刺激に、秦丸は腰を反らせ、悲痛な喘ぎ声を漏らした。 洋蘭の長い指が、カリを擦り、指の腹がカウパーまみれの亀頭を揉む。 その組み合わせが、最強に…ヤバかった。 「ふーっ!!ふーっ!!ふーっ!!…こんなのっっでっっ!!ふーっ!!ふーっ!!」 だらだらと冷や汗を垂らしながら、秦丸は必死に抵抗を続けていた。 「こんなの?へぇ…どんなの?」 洋蘭が一瞬、竿から手を離し、両手の五本指を組み合ってそのまま、指を組み合ってできた"穴"で竿を飲み込んだ。 「あっ!!?」 洋蘭は、両手を上下に動かし、手の中の竿をズコズコズコズコズコズコズコズコズコズコ!!っとシゴキまくった。 「おあああああああああっ!!?あっ!!?ああっ!?ああああああああああああ!!!」 組み合った指の、その腹によって構成された凹凸が、オチンポの亀頭からカリから裏スジまでを余すことなく擦り犯していく。 ズコズコズコズコズコズコズコズコズコズコズコズコズコズコ!! 「あああああああっ!!?くぁっ!!あっ!?あっ!!?これっっ!?んぉぉぁぁぁぁあああ!!」 指で構成された"手の膣"に、ゴリゴリにおちんぽを犯される秦丸。 タマはもう完全に小さく縮こまっていた。 「お前は可愛いねぇ秦丸。ほら…私に見せてみろ…お前の若い精液を」 洋蘭は片手を竿から離し、ヌルヌルの爪で秦丸のタマをこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜っとくすぐった。 「うわっ!?ちょっ!?あああああっ!!?」 ゾクゾクっとくすぐったくて冷たい刺激がタマに刻まれ、全身を脱力させる。 その脱力感はオチンポの核にも染み込みそして── ──秦丸は、先っぽから精液を飛び出させた。 「あああああ"っ!?」 秦丸は細い手脚を痙攣させ、喘いだ。 「うん…ねっとり濃くて良い精液だね秦丸」 洋蘭は、秦丸の下半身に飛び散った精液を、指でぬるぬる塗り広げながら笑った。 「さて…」 洋蘭はパッと指を広げて手にまとわりついた精液を飛ばす。 こちょりっ! 「ひぃっ!!?」 縮こまったタマに、恐ろしい刺激が走った。 恐ろしく、鋭くてくすぐったい刺激。 まるで、脳天を貫くような──。 「裏切り者には…地獄のこちょこちょを味わわせてあげようね」 洋蘭が、ぱんっと手を合わせる。 「忍法こちょぐり殺しの術」 忍法を唱えた洋蘭の、その指と指の間から、さらにニョキニョキと指が生える。 洋蘭の手には、合計20の細長い指が生え揃った。 「や、やめっっ…」 あんなのにタマをこちょこちょされたら死んでしまう。 「怖いかい?秦丸」 細く長い20の指が、触手のようにウネウネうねりながら、秦丸のイキたてホヤホヤのタマに迫ってくる。 「し、知らないんだ本当にっ!!他の忍びが何か計画してるとかそれはっっ…!!」 「そう。よく言えたね秦丸。最後に…これだけは覚えておくと良いよ。情報を喋った捕虜は…敵にとっても味方にとっても用済みだってね」 「ひっ!?」 20のヌルヌルの指がタマを包囲し、爪が突き立てられる。 「あっっっ!!?」 タマを包囲して捉えた指と爪が、こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!!っと動き出し、恐怖の刑罰を執行した。 「いぎぃぁぁぁぁぁああああああああああっ!?なっ!?なんだっ!?なんだこれぇぇぇぇ!!?っっは!?っっははは!?ははははははははははははははは!!?」 脳がぐっちゃぐちゃになるような、ぶっ飛んだこそばゆさが秦丸のタマに刻み込まれる。 秦丸は狂ったように暴れた。 「20の指…20の爪…どうかな…二人分の指にタマをこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょされてる気分は」 洋蘭は、自身の爪が嬲っているタマを見つめながら恍惚とした表情を浮かべている。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!! 「うひゃひゃひゃひゃっ!!?おちんちんがっ!!おちんちんがっっおかしくなるぅぅぅっ!!!っっははははははははははは!!?」 猛烈なくすぐったさなど、おちんちんとタマが許容できるものではない。 それなのに、洋蘭は構わずに20の指と爪でタマを包囲したまま容赦なくこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょと嬲り続けた。 「あへへへへへへへ!!?うへっ!?うへへへへへへへへへはははははははははははは!?あっ!?あっ!!?ああああああああ!!?」 タマに非人道的なくすぐったさをたっぷりと浴びせられたことで、どう言うわけか亀頭からは潮が溢れ出した。 「良いものを見せてくれるじゃないか秦丸」 洋蘭は嬉しそうに笑い、片手で亀頭をグリグリグシャグシャ撫でくすぐりながらタマもいじめ続けた。 「ぎゃぁぁぁあああああああああ!!やめっっ!!?そこぉぉっ!?っっはははははははははははははは!!?そこも無理ぃぃぃぃっ!!!」 潮を吹いた亀頭をスベスベヌルヌルの手のひらと指の腹にグリグリグシャグシャ撫で回されるのは…地獄だった。 カリカリこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!! グリグリ!!グシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャ!! 「いぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああ!!降参っ!!降参しますぅぅぅぅぅっっ!!!僕のっ!!負けだぁぁぁぁぁぁあああははははははは!!」 亀頭をグリグリされ、さらには小さなタマを大人の指と爪にこちょこちょくすぐり嬲り尽くされ、秦丸の誇りは崩壊した。 「…降参?ここからがお楽しみだよ」 洋蘭はヌルヌルの両手を合わせた。 「忍法・分身の術」 洋蘭と同じ姿──20の指を持つ姿──をした女が何人も現れた。 「さぁ秦丸ちゃん。お姉さんたちの指と爪に狂おうね」 ヌルヌルの指を持つ洋蘭たちが秦丸に群がる。 「ひぃっ!!?い、嫌だっ!!助けてっ!!誰かっっ──」 一人はタマを、一人は胸を、一人は腋の下を、一人はお腹を、一人は足の裏を──こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょー!!っと処した。 「うわぁぁぁぁぁぁああああああああはははははははははははははは!?ごめんなざぃっ!!ごめんなざぃぃっ!!もうやめでっっ!!やめでぇぇぇ!!っっははははははははは!!?」 秦丸は舌を垂らし、指を痙攣させ、汗と石鹸を飛び散らせ叫び続けた。 「ほぉら腋を指の腹でクチュクチュこねられるのもたまらないでしょう?」 「タマの裏だってこうして素早くこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょしたら…どう?」 「お腹は下腹部を爪でこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょって貪るのが効果的だよ?」 複数の洋蘭たちは、残虐なこちょこちょを秦丸の身体に染み込ませていく。 「あああああああはははははははははははははははははははははは!!?許しでっっ!!許してぇぇぇぇぇ!!っっははははははははは!?うへへへ!?うへへへへへはははははははー!!?」 こうして、くのいちの里からまた一人…少年忍者が姿を消したのだった。

Comments

あわさんこんばんは! 洋蘭に忠実に仕えればご褒美のこちょこちょもあるかもですね! もっとハードなものをお望みならば…反逆をお薦め致します!

Kara

私も洋蘭様に使える忠実な下僕になりたいですね…

あわ


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