再びよくわからない 装置で催眠されてしまった清楚な女子高生6。 男は、音読していた 自分で書いた本を閉じる。 そして、向かい合っている 長い黒髪の女を見た。 彼女は、 どうやら男の話を聞かされ 呆れているようだ。 すべては妄想。 ノートに書いた落書き。 こんな残酷なことなど あるわけがない。 だが、残念なことに、やはり この世界には救いはないようだ 彼女は現実世界で、この男に 極悪なレイプをされてしまう。 どこまでいっても、 なにをしても残酷な結末。 これからも彼女達は、救われない世界で、 永遠に地獄をさまよい続けるのだろう。 end