《未完稿》ハイランダー鉄道学園のシュポシュポシスターズのストレス発散キスレイプにもぶおぢは負けませんが……?(うぅ~~♡早くイかせてぇッ……♡) 《4000字》
Added 2024-12-31 14:27:36 +0000 UTCハイランダー鉄道学園は自治区を持たず、学園が運営する鉄道路線がそれに相当するという超法規的措置が取り計らわれている。その体制は構造的な必然なのだが、同時に避けて通れない欠陥を抱えている。ずばり、年中稼働し続けなければならない最も精緻な歯車が生徒そのものである点だ。ハイランダーに籍を置く生徒らは生活の殆どを閉塞的な列車の中で過ごすことを余儀なくされている。いくら諾して入学を決めたとはいっても多忙なインフラ業務に従事し、さらには私生活にも娯楽が乏しいとくれば、精神が摩耗してゆく。 件の問題は解決されなければならない。たとえ、現場を少し永らえさせるための応急手当、その場しのぎにしかならなくても、だ。そういった経緯があって、かの鉄道車両の存在は厳重に秘匿され、事情を知る者には黙殺されている。何百車両もの正常運行にまぎれて大衆の目を掻い潜り、ひとたび獲物となる乗客を乗せれば、“メンテナンス”が終わるまで決して終点には止まらない、キヴォトス中を走り回るブラックサイト。校営機関のアンタッチャブルたるその列車に蔓延しているのは、クスリでもなければ、闇カジノでもない。彼女たちの強烈な遺伝子に刻まれたうら若きリビドーを満たす悦び——すなわち、性である。 「ん゛ぅ゛ぅーーッ……!!♡♡ ん゛む゛む゛ぅーーッッ……♡♡」 「れろれろれろれろぉっ……♡♡ んぢゅぅ~~っっ……ちゅぱっ♡ パヒャヒャッ♡ まだまだちょっと感じすぎでしょぉ~♡ この反応ぜったい普段から乳首弄ってるだろ、コイツ♡w」 「んれぇ……んぢゅっ♡ れぇっ……ぇぅぇぅぇぅ~~っ……♡♡ ぺこぺこぺこっ……♡♡ ぷぁ……♡ チクオナバレて、大人の株価大暴落。底値更新ストップ安ー♡」 「元々ヘンタイだったとか♡」 「マーモンタイぃ~。むしろ喜べー」 「マーモ……なにそれ。ねぇ、オッサン知ってるー? あ、喋れねーじゃんw」 「む゛む゛む゛ぅ゛ぅ゛ーーッ♡♡」 双子の指によって左右それぞれの乳首を高速で弾かれて、大人のオスが唸るような咆哮をあげる。ボールギャグを口に噛まされ、ベッドに雁字搦めに縫い留められている彼にはこんな扱いを受けている事由を問い質す権利はおろか、彼女たちの言葉を訂正する意思表示の手段すら持たされていない。 実際、彼は普段から乳首を嬲る癖があるわけではない。にもかかわらず、性感帯もかくやという反応を見せているのは、ひとえに彼の左側に身を横たえる——容姿も体型もよく似通った双子のうち、マイペースな喋りをする方の少女——橘ヒカリが、下拵えをぞんざいに行ったせいであった。この列車をただの寝台特急と信じて乗車した彼に痺れ薬を盛ってベッドに拘束、長く楽しめるよう精力剤と媚薬を投与……する予定だったのだが、子供ならではの浅慮が彼に牙を剥いた。ヒカリは使いかけの小瓶を保管しておくのが面倒という理由から、本来、希釈して使わなくてはならない媚薬を原液のままで乳首に塗布したのである。そのせいで、数時間前まで色素が薄く平らかだったはずの乳頭は赤々と膨れ上がり、まるで漆かぶれを起こしたかのようなジクジクとした耐え難い疼きが、彼を苛んでいるのだった。 「ってか、男がなんで乳首弄りしてんのー?w マゾ?w」 「暇つぶしー。手遊びのたぐいー」 「あはっ♡ お手々さみしいとイジイジしちゃうの、癖になってんだー?w こう?こうやってんの?w」 右側に身体を横たえている――双子のうち、吊り目と八重歯が目立つ活発的な方の少女——橘ノゾミは、彼の反応を注視し続けている。乳輪の周りを五本の指で引っ掻いてみる、溝まで伸ばすようにくぱーっと広げてみる。そして、空気が触れるだけでこそばゆそうにする乳頭を、弾く、潰す、摘まみ上げる。体躯も財力も人生経験も、何もかも彼女たちを上回っているはずのだいの大人が、こんな胸板の突起ひとつでのたうち回る無様が、愉快でたまらないといった笑みを浮かべている。 ノゾミは最近、双子の姉妹であるヒカリよりも、一足早くキャミソールを卒業し、カップのついたブラジャーデビューを果たしたばかりである。乳首が擦れてむずむずする胸を保護するために、それ相応の下着を身につけなければならない、言いようもない思春期特有の気恥ずかしさを味わったばかり。だからこそ、自分たちよりもなお敏感な乳首でよがり狂う存在を見て、「これよりはマシ♡w」だと安堵している嘲笑でもあった。無論、その乳首の皮膚感覚がヒカリの怠惰のせいで狂わされていることなど知りもしない。 「よがってるよがってるw これがキモチイイのかー?♡w んー?」 「高速カリカリ~、からの……デコピン攻撃!」 「ん゛む゛ぅッッ!?!?♡♡」 「あっ、ずるい!」 「ノゾミもやればー?」 「えー、でもこんなペースじゃすぐ壊れちゃうってー!」 「ならまた一旦甘やかしとこー。お茶を濁すとも言うー」 「おっけー。でも、次私だからね! んっ……れぇぇ~~……っ♡ れぅ、ぇぅぇぅ……♡」 「れぉぇぉぇぉ……べぇ……ぇえぇぇ……ろぉ~……ん♡」 「ごひゅッ!!♡ こひゅーーッッ!!♡」 長く遊ぶためには緩急をつけた責めが肝要であることを心得ている双子は、ぬるくて弱い刺激をしつこく与え続ける手段としての耳舐めを好んでいた。脳みそに程近い穴から体内に舌をねじ込み、頭の中で水音を響かせる。舐めると言うより、ほじくるが近い。べろんと垂らせば顎に触るほど長くて細い、まるでサキュバスのような舌が子供の横着さで以て、鼓膜のすぐ手前をれろれろと這いまわる。 どんなに小さくとも、耳は身体の内側へ通ずる穴。そして、身体に穿たれた穴を乱暴される行為は、男女問わず人間の尊厳を損なわせる。今日の今日まで自分は犯す側だと信じて疑わなかったオスの自尊心を、双子は舌を使ってじわじわと削り落としてゆく。現場に赴くと乗り合わせた乗客から幼稚舎の社会見学だと思われたり、コスプレ体験に間違えられたりした鬱憤の八つ当たりである。彼もまた過去に業務妨害や乗務員へのカスハラ等をはたらいたことが原因で報復リストに登録されていると知っているため、双子に罪の意識はない。これはモラルの欠けた迷惑客の歪んだ性根を性癖ごと粉砕する、正義の性暴力だと信じている。 耳舐めを責めの中心にして、他への刺激はあくまで引き立て役だ。乳首の先端に触れるか触れないか程度に軽く指を押し当てて、円を描く形でくるくると回す。まるでオナニーを覚えたての女の子のような慎ましい触り方だが、媚薬をたっぷり吸った乳首にはもどかしくてたまらない。快楽を受容するための性感帯で感じるより、そうでないところでよがってしまう方が男には耐え難い恥なのである。 「ん゛ぅ゛ぅ゛~~~ッッ……!!♡♡」 「っ……れぇ、ぇぅぇぅ~っ……♡ んぢゅ……もー、うるさいー。……はむっ。んろぉ……べぉぇぉ……っ♡」 「ん゛ぅ゛ッ…………むぅッ!?」 「れぇ……れろれろれろぉ~~……♡ あはっ、黙れだってさ~♪」 男の唸り声を疎ましく感じたヒカリは、おもむろに彼の頬を両手で掴み、猿轡の外にせり出している部分をはむっと喰らいついた。叫んでばかりで唾液を漏れこぼすお行儀の悪い穴を、その小さな口で塞いでしまったのである。ただでさえ鼻呼吸だけでは酸素の確保が追い付かないでいる男は、焦りに焦った。生命の維持に必要不可欠な機能の主導権を奪い取られたのだ。しかもその手綱を握っているのは、ともすれば未だ義務教育の庇護下にありそうなメ〇ガキの口。威圧感を与えようと思っているのなら、目を開けて何を考えているのかわからない瞳でじっと見つめればいいものを、律儀に瞼を閉じてキス顔を晒しているピュアっぷりに子どもらしさが滲み出ている。 「んっ……んぷぅ~~~……♡ んむむぅ……♡ んむぅ~~……♡」 「ッ!?!?♡♡ ~~~ッッ!!!♡♡♡」 ヒカリが可愛らしく頬をぷくーっと膨らませて、無理やり空気を送り込む。一回二十秒かそこらを3セット。しめて1分程度のちょっとした折檻のつもりなのだろうが、依然として乳首への甘責めとノゾミの耳舐めで呼吸のリズムを崩されているところへ、強制的な呼吸管理の介入は、彼のショックを致命的なものとした。彼視点、ヒカリには痺れ薬で身体の事由を奪われ、乳首に大量の媚薬を塗布された前例がある。男の事情をまるで意に介さず、平然と酷な責めを与えるマイペースな不思議ちゃんっぷりが、恐怖心を焚きつける。 だが、それはそれとして発情を強いられている身体は、猿轡ごしとはいえ、二桁歳になりたてに見える少女からの接吻に歓喜した。直接流し込まれる吐息、鼻同士が擦れ合ってなお小さい顔や、頬を掴む手のサイズ感、体温の高さなど、リアルな質感の幼さが背徳感をもたらし、チンポが我慢汁を漏らしながら小刻みに痙攣する。まるで空気孔から息を吹き込まれて膨らむビニール浮き輪のようで無様だ。しかも、延々と愛撫が続く乳首とはちがって、こちらは指一本触れてもらえていないため、「ボクもイジって~ッ……♡♡」と懸命に自己主張しているようにも見える……。いずれにせよ、惨め極まりない反応だ。 《続く》