食蜂 操祈さえも、自分が街で起きている処女廃棄衝動群(ヴァージンロストブーム)に飲み込まれているいることにきづかず、自分の能力を使う必要性を感じることなく、援助交際の流行りに乗り遅れることを恥に感じて、見知らぬ中年男性に処女を捧げるのだった。 ちなみにこの時の常盤台の少女達の処女損失率は100%であり、事件発覚後ののち、避妊、堕胎治療ののち、処女再生治療を学園の生徒全員に施したが、中年の少女狩り援助交際グループ集団をはじめとした社会全体に事件の全容が知れ渡ったいま、少女達を処女に戻したところでそれの学園対処が一体何の意味があるのかの議論になった。